仁保郷土史会会則

1 名称
  「仁保郷土史会」とする。

2 目的
  仁保地域の歴史を調査・研究し、その成果を活用することによって、地域の歴史・文化の継承を図ると ともに、地域の方々の地域を愛する心を醸成し、もって地域の魅力づくりと活性化に資することを目的と する。

3 会員
  会の目的に賛同し、会への入会を希望する者をもって会員とする。

4 事業
(1) 仁保地域の歴史の調査・研究
(2) 上記(1)の成果を活用した事業(学習会、まち歩きの会等)の実施
(3) その他会の目的の達成に資する事業

5 活動
(1)会の運営、事業の実施についての協議、地域の歴史の学習等のため、原則として月1回、定例会を開 催する。
(2)歴史の調査・研究、事業の実施等のための活動を必要に応じて行う。

 6 会費
   会員が協議して必要があれば、会費を徴収することができる。

7 役員
  会に会長、副会長、庶務及び監事各1名を置く。

8 事務局
  財団法人広島市未来都市創造財団仁保公民館内に事務局を置く。

9 附則
  旧仁保郷土史会会則を廃止し、本会則を平成25年3月16日から施行する。



 仁保郷土史会役員名簿(平成25年3月16日〜)

     会長    灰田 靖睦(南区仁保)
 
    副会長   藤原 猛(南区仁保新町)

    庶務    吉岡 出雲(南区仁保)

    監事    的場 浩司(安芸郡府中町)