新 着メニュー(平成28年(2016年)11月27日更新)
 資料の印  12月定例会 の 開催日程を掲載しました。 NEW!!  
 
資料の印  12月17日(土)午後2時から南区図書館で、地域文化講座が開催されます。 NEW!!
 資料の印  11月19日(土)山口市仁保地区の皆さんが仁保公民館祭りに参加され、道の駅仁保の郷
   産直市が開催されました。
 NEW!!
 資料の印  11年6日(日)、広島市仁保公民館と共催で、山口市仁保地区を訪問しました。 NEW!!
 資料の印 仁保公民館で「仁保〜黄 金山まちあるきマップ」を配布しています。
  資料の印 仁保郷土史会会員募集中!! 詳しくはこのページ末に記載の問い合わせ先まで 


仁保郷土史会homepage
 仁保は、昔、島じゃ けえ。ちょっと前まで蓮田じゃけ。
 資料の印  平成28年度も山口市仁保の皆さんとの交流を行います。 

仁保項目印 会の目的、活 動、会員、事務局
   仁保郷土史会は、今から約30年前、1980年代前半に、仁保地域在住の退職教員や歴史愛好家などにより、活動が開始されました。1984年(昭和59 年)には、仁保 公民館と協働して、地域の歴史的な建築物や遺構など約20か所に説明板を設置しました。
  会は、21世紀に入り、活動が一時休眠状態になってしまいましたが、2008年8月 に再開し、現在に至っています。会のこれまでの活動成果は、地域の歴史資料の調査研究報告書として、これまで、15冊が発刊されています。

仁保項目印 会の目的、活動内容、会員、事務局
  会の目的、活動内容等については、下記の「仁保郷土史会会則・役員名簿」をご覧ください。事務局は、仁保公民館に置いています。
   
     資料の印 仁 保郷土史会会則・役員名簿
     資料の印 仁保公民館ホームページ

 定例会・行事の予定・結果  
仁保項目印 次回の定例会 の 開催日程 NEW!! 
   資料の印 平成28年12月定例会
        日時:12月17日(土)午前9時半から1時間程度
        場所:仁保公民館
       テーマ:来年度事業について意見交換 ほか

仁保項目印
 12月17日(土)午後2時から南区図書館で、地域文化講座が開催されます。
   
NEW!! 
 
  資料の印 仁保郷土史会では、南区図書館と共催で、かつて南区沿岸域で盛んに行われて
    いた牡蠣と海苔の養殖について、講演会を開催します。具体的には、下記をクリック
    して、チラシをご覧ください。
    
      牡蠣・海苔の養殖の歴史講座チラシ pdf.faile

    
                
山口市仁保地区との交流
これまでの交流の風景
仁保項目印 11月19日(土)山口市仁保地区の皆さんが仁保公民館祭りに参加。道の駅
   仁保の郷の産直市が開催されました。 
 NEW!!
   資料の印  昨年の公民館祭り(11月21日(土))に引き続き、2回目の産直市です。
      山口市仁保地区で収穫されたキャベツや白菜などの野菜、お米、地域の材料
    を使用した加工品のプリン、ジャム等が販売され、約2時間で完売しました。
      皆様、どうもありがとうございました。

2016産直市
仁保公民館祭  仁保の郷産直市の風 景

仁保項目印 11年6日(日)、仁保公民館と共催で、広島市仁保の住民の皆さんと山口市
  仁保地区を訪問しました。
NEW!!
   資料の印 11月6日(日)、山口市仁保地区の農業祭りの開催に合わせて、山口市仁保
     地区への日帰りバスツアーを実施しました。広島市仁保地区から24人が参加し
     ました。

2016KDDI
KDDI山口仁保パラボラアンテナ所の見学風 景
    
    【仁保の名前の由来と両地区の関係】
     広島市仁保地区と同じ「仁保」の名前です。この仁保の名前は、古代に水銀系赤
    色顔料(丹)の生産地であったことを示す名前であるといわれています。
     また、戦国時代の末期に山口の仁保地区の領主であった三浦元忠が広島の仁
    保島を毛利輝元から知行地として与えられ、仁保島城城主として仁保を治めた時期
    があります。
     仁保郷土史会では、こうした歴史的な縁を契機として両地区の交流を通じて地域の
    魅力づくりにつなげたいと考えています。

      資料の印  新聞記事(山口新聞2015年12 月5日(土)) pdf
      資料の印  新聞記事(山口新聞2015年5月 16日(土)) pdf
      資料の印  新聞記事(中国新聞セレク ト2015年6月3日(水)) pdf



 事業の実施状況等  
仁保項目印  「仁保〜黄金山 まちあるきマップ」を仁保公民館で配布しています。
   
会では、地域の魅力を多くの方に知っていただくため、「仁保〜黄金山まちあるき
    マップ」を作成しました。
   このたび印刷ができあがり、仁保公民館で配布しています。
   作成に当たり、ご寄附をいただいた皆様に厚くお礼申し上げます。
   資料の印 この事業は、事業費の一部に広島市の「区の魅力と活力向上推進事業補助
    金」の交付を受けて実施されます。


仁保項目印  地域の旧跡説明板の設置(平成26年3月末設置済)
     
会では、この3月末に地域の旧跡の説明板を設置しました。 
      この活動が中国新聞に紹介されました。

     この説明板は、市立工業高等学校の生徒の皆さんが製作してくださいました。製作に
  参加された生徒の皆さん、会の活動に理解し、ご協力いただいた校長先生、部長先生に
  厚くお礼申しあげます。  
    寄付にご協力いただいた仁保地区の各町内会、本浦共有財産管理委員会の皆様、
  また、説明板の設置場所を提供してくださった地域の皆様に厚くお礼申し上げます。   
      資料の印  新聞記事(中国新聞2013年9月5日 (木))
     資料の印 この事業は、事業費の一部に広島市の「区の魅力と活力向上推進事業補助
    金」の交付を受けて実施されました。
 



 郷土史資料の作成  
 メールマーク 仁保の歴史こばなし
   資料の印 かき養殖の始まり−広島牡蠣興隆の祖 吉和屋平四郎 NEW!!
     広島名物・牡蠣(かき)は、養殖が始められるまでは、自生しているものを採取し、
    食されていました。我が国における牡蠣養殖は、江戸時代の初め頃(17世紀初
    頭)、広島湾において始まります。広島湾沿岸域の仁保、矢賀、海田、草津等に
    は、牡蠣養殖を始めたとする伝承がそれぞれの地区にあります。後にそれが地区
    の史書に記録されることになります。
     それらの中で、最も詳細であるのは、仁保村志に記された吉和屋平四郎の業績
    です。吉和屋平四郎の伝承が詳細であることには理由があります。それは、仁保
    村志が編纂された昭和4年頃、吉和屋は、まだ健在で淵崎で事業を行っていたこと
    にあると考えられます。
     さて、仁保村志(1929年)の記述を要約すると、

     寛永年間(1624年〜45年)に淵崎の吉和屋平四郎が石付法を開発して牡蠣養
    殖を始めた。平四郎は、その後竹付法(ひび建て養殖法)へと改良し、収穫量は大
    幅に増加した。(筆者補足:竹付法は、1930年代まで養殖の基本技術であった。)
     2代目平四郎は、初代平四郎が行っていた2年養殖では牡蠣の育成が不十分で
    あることから、3年養殖法を開発した。3年養殖法は、淵崎特有の養殖法であった。

    という内容です。 
     吉和屋は、江戸時代に牡蠣養殖から海苔養殖へと転向し(海苔養殖が事業として
    のリスクが小さいことが転向の理由と考えられます。)、海産乾物製造販売業者とし
    て繁盛したことが伝わっています。しかし、昭和恐慌の中、1932年頃倒産しました。
     なお、仁保村志には、明治・大正・昭和初期の吉和屋の当主であった吉岡隆次郎、
    その長男である宇佐吉の名が見えます。
                                   (2015年7月11日 吉岡出雲)

   メールマーク ミニ郷土史: 写真で見る仁保の半世紀pdf
  
  資料の印 最新号
      
ミニ郷土史: 写真で見る仁保の半世紀3(2013年10月1日up)
         皿山(現仁保南)・向洋大原・海田方面編
    資料の印 バックナ ンバー
      
ミニ郷土史: 写真で見る仁保の半世紀2(2013年8月1日)
         楠那・丹那・宇品方面編

      
ミニ郷土史: 写真で見る仁保の半世紀1(2013年6月1日)
         東雲3丁目・仁保新町2丁目方面編



 仁保地域の歴史  
仁保項目印 仁保の歴史:概説
   
古代から現在までの地域の変遷を2000余字にまとめました。仁保の歴史をお手軽
  に知ることができます。

   資料の印 仁保の歴史 pdf (2015年7月11日HP本体掲載分をpdf化して up)

   資料の印 仁保の位置を確認しよう。⇒ 仁保位置図

   資料の印 仁保の地名の由来⇒「仁保村志」参照
                  (仁保郷 土史会web資料室




 仁保郷土史会web資料室  
メールマーク 会で作成した郷土史資料は、下記 web資料室に掲載する予定です(掲載時期未定)。 
    資料の印 仁保郷土史会 web資料室 (2014年5月4日up) 
    (上記をクリックすると、仁保郷土史会web資料室のページがポップアップ します。) 
 


 メールマーク 問い合わせ先
   資料の印 仁保郷土史会庶務係へのメール メールマーク